【マナー】最低限これだけは!海外のレストランで食事をするときに気をつけたいこと【海外旅行】

海外旅行でレストランに食べに行ったときに最低限気をつけたいことをご紹介します。よく知られているものばかりかもしれませんが、知らなかった人はこの機会に頭にいれておいてくださいね。

とはいえ、国によって厳しさが違ったり、屋台とかファーストフードなどくだけた場所では適用されないものもあったりするので、周りをみて柔軟に対応していきましょう!

音を立てて食べない
  くちゃくちゃ音はもちろん、日本ではOKとされている麺類のズルズル音も含まれます。

 

食事と一緒に運ばれてくるパンをそのまま丸かじりしない
  一口サイズにちぎって口に運びます。

 

水は有料
  メニューにあります。注文してください。

 

高級店ではワインを自分で注がない

  ウェイターさんに注いでもらいます。

落としたフォークやナイフを自分で拾わない
  ウェイターさんに拾ってもらいます。

 

ドレスコードの指定があるお店にカジュアルな恰好でいかない
  場にふさわしい服装で。
バッグや荷物をテーブルの上に置く

  料理を並べるためのきれいな場所。物を置かないようにします。

皿を持ち上げて食べない

  皿を持ち上げたり、皿に口を近付けすぎたりはしません。

 

口や手を拭くのはナプキンで
  ナプキンがあるときは自分のハンカチを使いません。

 

お会計は席を立たずに自分からお願いする
  先払いでなければ、レジではなく席で会計をします。

レストランではチップを置く
  料金に含まれているか確認して払う

 

他人に聞こえるようなゲップをしない
  ヨーロッパでは特に嫌がられる行為。出そうなときは化粧室など人目のないところで。