令和元年にあえて圏外旅行!ネットを使いたくても使えない宿【日本国内】

仕事でもプライベートでもスマホを手放せない生活をしていますが、休暇でスマホが役に立たない宿へ行ってきました。電波は届きません。スマホは常に圏外。だから圏外旅行です。

日本では携帯さえあればどこでもインターネットができると思われがちですが、まだ圏外の場所があるんですよ。

圏外旅行のメリット

眠れる

寝る前のスマホは体のために良くないとわかっていても、眠る直前までスマホをみていませんか?ちょっと触るつもりが、ふとなにか夢中になってしまって寝不足になったり。スマホがないと、本当にすっと眠れました。

気持ちがざわざわしない

家族などからの緊急連絡は、宿にしてもらえばいいんです。不必要な情報や連絡がないから、いま目の前のことに集中できる。見ないようにしようと思っても、知らず知らず他人の意見が大量に流れてくるのがネット世界。それに左右されず、自分で考える時間をゆっくりもつことができます。

会話が増えて楽しい

ちょっと空いた時間にスマホをみることがなくなるので、旅行の同行者や宿の人、同じ宿に泊まっている人と話す時間が自然に増えました。

圏外の宿

行ったところと行ってみたいところを混ぜて、圏外旅行ができちゃう宿をいくつかご紹介します。情報過多でちょっと疲れたなと感じたら、2、3日のデジタルデトックスをしましょう!

ランプの宿(青森県黒石市)

電波も電気もないランプの灯りだけの生活。

はたやま憩の家(高知県安芸市)

土佐ジローの生産者が営む宿。全国から地鶏ファンが訪れます。

大平宿エリアの古民家群(長野県飯田市)

昭和40年代に集団離村した大平宿ですが、江戸時代の古民家がいまも残され、囲炉裏で火をおこし竃で米を炊くといった原生活を体験できます。宿泊してみたい人は、南信州観光公社にお問い合わせを。

大牧温泉観光旅館(富山県南砺市)

船でしか行けない秘境の一軒宿。サスペンスドラマでおなじみの場所ですね。

※随時更新中